ネタに困ったことがない人の、たった1つの考え方
ネタ切れの本当の原因は、「作ろうとすること」だった
「今日何を投稿しよう」と考えて、何も思い浮かばない。
そういう日が、俺にもあった。
あった、というか、最初の3ヶ月はずっとそうだった。
---
ネタが浮かばない人と、浮かぶ人の違いは何か。
ずっと考えていたが、最近やっとわかった気がする。
ネタを「作ろうとしているか」「気づこうとしているか」の違いだ。
---
「作る」から「気づく」に変えた
ネタを作ろうとすると、机の前でゼロから考えることになる。
当然、何も出てこない。
「気づく」に変えると、日常の全てがネタになる。
通勤電車の中で感じたこと。上司に言われて腹が立ったこと。給料を見てため息をついたこと。昼休みにふと考えたこと。
全部、誰かの「そうそう、それ俺も」になる素材だ。
---
日常の「うっ」がコンテンツになる
俺が一番よく使うのは、感情が動いた瞬間だ。
腹が立った。悔しかった。怖くなった。ほっとした。
その感情が動いた瞬間をスマホにメモする。
あとで「なぜその感情が動いたか」を掘り下げると、読者が自分ごと化できるコンテンツになる。
感情の「うっ」を放置せずに言語化する習慣ができると、ネタに困らなくなる。
---
4つの箱を使う
もう少し体系的にやりたい日は、4つの箱を使う。
H(健康・体・メンタル)
A(夢・キャリア・成長)
R(人間関係・職場・家族)
M(お金・副業・将来)
人の悩みの9割はこの4つに収まる。
「今日何を書こう」で止まったとき、この箱のどれかを開ければいい。
そこに「自分の体験」をかけ算すると、一気に具体的になる。
---
ネタは作るものじゃなく、気づくもの
俺がネタに困らないのは、特別なことが起きているからじゃない。
日常の全てをコンテンツの素材として見るようになったからだ。
会社で嫌なことがあっても、「これ、書けるな」と思う。
それだけで、ネタは無限に生まれる。
「何を書くか」より、「今日何を感じたか」を問う。
それがネタ切れしない人の、たった1つの考え方だと思う。
ヤス
---
副業×発信のリアルな記録を、毎週ここに書いています。
気に入ったら登録してもらえると嬉しいです。

