副業にパソコンはいらなかった。スマホとChatGPTだけで始めた話。
道具が揃ってから始めようとして、いつまでも始まらなかった話。
「副業を始めるには、まずパソコンを買わないといけない」
ずっとそう思っていた。
だから動けなかった。パソコンを買って、セットアップして、使い方を覚えてから——やることが多すぎて、始める前に疲れた。
ある夜、スマホでChatGPTを開いた。
最初は雑談みたいなものだった。「副業で記事を書くにはどうすればいいか」と投げてみた。
返ってきた構成案が、思ったより使えた。
試しにそのまま書いてみた。スマホのメモアプリで。投稿した。
それだけだった。
俺がやったのは、3ステップだけだ。
① アイデアをChatGPTに投げる
「こういう体験を記事にしたい」とざっくり伝えるだけ。構成と骨格が返ってくる。
② スマホのメモアプリで肉付けする
ChatGPTの骨格に「俺の言葉」を足す。ここだけが俺にしかできない作業。
③ そのまま投稿する
コピーして貼るだけ。パソコンは一度も開かなかった。
「とりあえず、パソコンなしでもいけそうだな」
気づいたのは、3回目か4回目に投稿したあたりだった。
ずっと「パソコンを買ってから」と思っていた。でも実際に動いたら、スマホで全部完結していた。
「まず揃える」より「とりあえず動く」のほうが、ずっと早かった。
今もパソコンより先にスマホを開く。それが俺のやり方になった。
「スキルがない」「時間がない」「道具が揃ってない」
副業を始められない理由は、だいたいこの3つだと思う。
俺はスキルもなかったし、夜遅くに帰ってくる生活だったし、パソコンも持っていなかった。
動けたのは、「今できることをやってみよう」と思った瞬間だった。
このニュースレターでは、副業をスマホとAIだけで始めた俺の記録を全部出しています。
もう少し深く読みたい方へ。副業を始めた最初の3ヶ月でやったこと・失敗したことをまとめたnoteがあります。プロフィールのリンクから読めます。

