副業解禁の流れを見て、素直に「遅い」と思った話。
法律が変わっても、先に動いた人の3年間は戻らない。
「副業すると、残業代の管理が面倒になる」
これを理由に、副業を禁じている会社がある。
現行の法律には、複数の職場で働く場合の労働時間を合算して管理する義務がある。
本業と副業の時間を合計して残業になったら、本業の会社が残業代を払うという建付けだ。
中小企業にとって、これは面倒な話だ。
だから「副業禁止」が正当化されてきた。
その法律が、変わろうとしている。
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「面倒だから禁止」が通じなくなる
副業に関するこのルールの緩和が、議論に上がり始めた。
詳細はこれから詰められていくが、方向性は明確だ。
「副業させると管理が大変だから禁止」という言い訳が、少しずつ使いにくくなっていく。
大手企業はすでに動いている。副業解禁、複業推奨の流れは加速している。
法律が変わることで、中小企業も「禁止できる理由」を1つ失う。
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でも、俺は3年前から動いていた
正直に言う。
この議論を見たとき、最初に思ったのは「遅い」だった。
俺が副業を始めたとき、会社は副業禁止だった。
こっそり動いた。ルールが変わるのを待たなかった。
許可が来るのを待っていた人と、禁止でも動き出していた人の差は、今もう3年分ある。
法律が変わっても、その3年分は戻らない。
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変わった後に何が起きるか
副業解禁の流れが加速すると、副業を始める人が一気に増える。
今動いている人には、それは追い風だ。
すでに実績を作っている人、すでに発信を続けている人には、新しく参入してくる人が「見込み客」になる。
でも今から動き始める人にとっては、ライバルも増えるということだ。
副業は早く動いた人が有利なゲームだ。
法律が整ったときが「始め時」じゃない。整う前から動いていた人が、そのとき一番前にいる。
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俺が言いたいこと
許可を待っていた人が悪いとは思わない。
でも、ルールが変わるのを待っている間にも、時間は動いている。
「解禁されたら始めよう」と思っている人が今日この記事を読んでいるとしたら、今日から動くことはできる。
俺はこのSubstackで、副業のリアルを全部書き続けている。うまくいった話も、失敗した話も、全部出す。
この流れを見て、あなたはどう感じましたか?コメントで教えてほしい。

